調光膜加工工場にきました。

調光膜調光ガラスの工場です。(微電流を膜内に流し通電時に透明になる膜)

日本の某ガラスメーカーで開発され10年以上たちましたが、中国産の調光膜の透明度はいまや日本と変わらないレベルまでになってきました。

日本市場では、あまりに平米単価が高く未だに利用されることは少なく一般的に認知度が低いのですが、中国では販売単価は日本より安価に設定しているのでホテルから始まり事務所や銀行~商業施設や一般家庭まで幅広く利用されている状況です。

不思議なもので日本で発明され中国でコピーされ、年々品質が向上し調光膜自体が中国の多くの場所で使われているようになり、またその商品を日本へ出荷している状況。。

そういう商品がこれからも増えそうです。