お久しぶりです。
今日は、最近少し陰りが見え始めてきたATVの輸出ですが、最新の動向を
少し提供しようと思います。日本の市場では、店頭販売での価格とオークションでの
価格が、あまりにも大きく約三倍も違ったりします。仕入れルートも違いますしメンテ
済みか、また購入後のアフターの対応が違うのは言うまでもありません。しかし
顧客側としては、なんでこんなに価格が違うのか理解できにくいようです。これから
購入しようとお考えの方は、整備に知識がある方以外はオークションなどでの購入
は、お勧めしません。中国で検品済みといっても日本の整備基準からいうと半分は
合格できないレベルです!!
最近の流行ですが、まだまだ50CCの路上走行仕様が人気です。実際は、日本で
人気の写真のような車体幅でオンロードタイヤのものですが、どうやっても50ccでは
うごきません!エンジン自体の大きさや外観は110ccまでほぼ同じですので 、50~70
ccで輸入してお客さまの要求があればお客様の責任においてエンジンのボアアップ
をして、やっと重い車体が動くということです。一部の大都市では、ATVの死亡事故
が多発して50ccのナンバーがとりずらかったり、検査があったりと各地域によって
対応が違いますので、もっと規制が厳しくなるまえにご購入をお考えの方は、購入
したほうがいいと思います。