印刷工場にきました

今日は、印刷工場にカタログ作成の見積りにきました。なるべく会社から近く、安定した品質でより安価な工場をと抜粋して決定したのがこの工場でした。

ドイツからの印刷機械で大手の雑誌印刷も依頼されているので、なんとか問題はなさそうです。見積もりも日本からすれば三分の一です。自社コンテナの中に入れれば輸送費もほぼただですので、お客様も大満足ですね。

問題は、色校正です。。どんなに最新の印刷機械があっても最終的には、印刷機械や使用するインクによって微妙にデーター色と差異がでてきます。最終的には人によって微調整が必要ですがその微調整が大切ですし、責任が重いところですよね。。

あと、見積時に日本側の紙質や厚み要求を伝えると、工場では すぐにわかってくれましたが、どこでも同じだと思っていた紙の厚みの単位で○○KGと言ってましたが日本独特なのですね。

日本では、『連量』という単位で連とは、ある一定の量という意味で通常は、四六判の紙を1000枚重ねた重さをKGで表現しているのですが、、実は世界基準ではないです!

中国もアメリカのように単純に紙の厚みを表現しますが、『μm』ミクロンメートルで表現します。これもちょっとややこしいですが、紙は薄いのでわかりやすいようにこの単位が使われていてます。

例:0.000123m=0.123㎜=123μm=123μ

まだまだ坪量という単位もあったり、PTポイントで表現したり、、もう頭が痛いですね。

印刷は、奥が深すぎるので、また勉強してからUPしますね~