中国にいても、世界的な不況の影響は、感じられるようになってきました。
日本をメインに出荷している工場も、例年比の半分ほどの注文というのが
現状だそうです。もっと深刻なのが、韓国とアメリカをメイン出荷国としてい
た工場です。
何がチャンスかって? そうなんです。中国の工場も存続の危機感から
意識が変わりつつあります。いままで、嫌がられていた日本の注文を積極
的にとろうとしてきました。
☆日本注文のイメージ☆
(小ロット・細かい支持や特注・検品制度要求が高い・単価が安い)
当社は、多くの業種の方から問合せがあるので、その分中国企業にも多く
問合せをしています。ここ数日、以前問合せをして取引をしていない企業
からも、 “日本市場を開拓したいので提携をしてほしい!” とか
“以前より単価を低くして小ロットにする!” など。。
現状は、日本円の一人勝ちですので、当分は買い手市場は続くと考え
られます。この間に優良企業と有利な条件で契約できると、ひとつの
チャンスだと思います。