リベート習慣の代償。。

 リベート習慣の代償??障害!?
 
 前回ご紹介した海上運賃固定サービスですが、工場長様や物流会社様など
好評でしたが、ご契約をしていただいたお客様から、報告というかご忠告が
ありました。
 それは、こんな問題でした。経営者サイドでは、必要経費が少しでも安く
なって便利になるならばと当社と契約したら、その工場の出荷手続きをしている
貿易会社の担当者の態度が急に変わって、やる気がなく作業が滞るようになっ
たそうです。
 その担当者に何事かと追求したところ、今まであったリベートがなくなりやる気
がないと言うそうです。本来関係のない話ですが、では「いくら欲しいのか?」と
聞くと、300元欲しいといったそうです。頭が痛いとそのお客さんはいっていました。
 たとえ、自社で輸出権をもっていたとしても、社員の子が同じ状態になるかもしれ
ません! 
 今まで、当たり前だったリベートがなくなるということは、大変な問題でリベート
込みの収入がその担当業務の収益だと勘違いしている社員が多いです。背任行為
とかまったく関係ない世界です。このまま営業をしていくと、多くのリベートを搾取し
ている担当者の収入を私が奪っていくことにもなりますので、多くの人に恨まれるか
もしれません。契約したお客さんも正しいと思って行動しても、通常業務に支障が
発生してしまうと、それも問題だという意見も出てきました。。(T.T:)
 中国特有の悩みかもしれませんね。
 

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